そんな「効き脳別収納法」というのがあったなと思い出して乾物類の収納法を工夫してみました。
私は「見えないモノの存在を完全に忘れ去る」タイプ。
・・・このため、忘れてしまうととんでもないことになる生鮮類のまとめ買いを
乾物類についても、包装をあけたら全部すぐ料理に使い切りたい。(←乾物類を使い切るという目からウロコの方法は、料理研究家の飛田和緒さんの著書から学びました。)
ただ、ひじきや切り干し大根なら使い切れても、干し椎茸や昆布などは難易度高し。いったん使い切れずにしまいこもうものなら、私の場合、すぐにその存在を忘れ去る可能性が高いというかほぼその可能性しかない。
そこで、中身が見える透明容器に入れ替え、キッチン正面の段差部分に置いてみることにしました。
選んだ容器はこちら。
並べてみると、なんか見たことある雰囲気・・・
サンプル標本!
もとは生き物だから当然といえば当然か。
・・・雰囲気はさておき、たびたび視界に入ってくるだけの効果はあり「出汁をとってみよう」「とろろ汁を一品加えよう」といった発想が自然に生まれてきます。
そのうち習慣になれば、しまいこんでも大丈夫かもしれません。
しばらく続けてみようと思います。
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