2016年1月14日木曜日

布団がもっと暖かくなる毛布の使い方

昨日から急に冷え込みましたね!


気象庁のデータベースによると、私の住む街では最高最低気温ともに3℃程下がったようです。今朝、通勤途中の植物には霜が。


霜が降りた葉っぱに朝日が射してキラキラと。寒さも忘れて「あと5分早く家を出ればよかった」と電車の時間を気にしつつ夢中でスナップ写真を撮りました。

これだけ寒いと飛ぶように暖房関連商品が売れているのでしょうか。ちょうど昨日、わが家にも新しいガスストーブが届きました。それまでは、ハロゲンヒーターが1台とこちらの・・・

ショップHPから画像をお借りしています(レビューもこちら)

羊毛100%の毛布。はおったりくるまったりして暖をとれるものをネット上で探していて、この商品のものづくりのストーリーに惹かれ、レビューの多さと評価の高さに期待が高まり、使用感を体験してみたくなって購入しました。

しかし・・・、使用してみて、残念ながら暖かさは化繊製品の方が格上(※)でした。
※わが家における比較対象実験の結果。
暖かさは、夫選定の化繊毛布(約1500円)>>>私選定の羊毛毛布(約14000円)

費用対効果での圧勝に私の前で小躍りする夫と膝から崩れ落ちる私。
そして、この羊毛毛布はずっしりと重く、化繊毛布は羽のように軽い。

私にとって、このお買い物は完全に失敗・・・かに思えたのですが、次の使い方においては、重い羊毛毛布の方が軽い化繊毛布より優れているように思われました。


羽毛布団の上からかける。

デメリットに思えた毛布の「重さ」のおかげで、軽い羽毛布団がはだけてしまわず、熱を逃がさないようです。朝までしっかり包まれた状態でいられて、とても暖かい。
↑上述のリンク(オムロン)のように、敷き布団の上にも毛布をしくと、さらにさらに暖か。最強です。うちは無印のファイバー毛布をしいていますが、朝起きると手足がしっとり汗ばんでいるほど。

羽毛布団がはだけてしまい寒くてハッと目が覚めてしまったことがある・・・という方には、是非おすすめしたい「羽毛布団+上から重めの毛布」の話でした。

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