2016年1月14日木曜日

寒い日には美味しいコーヒーを。コンパクトにしまえるコーヒードリッパー。

こう寒くなってくると、ますますコーヒーが美味しく感じます。


コーヒーメーカーを使っていましたが、もっと美味しさを追求してみたくなり「ハンドドリッパー買っていい?」と夫に相談。すると「え、あれ使えば」と夫がアウトドア用品のボックスから出してきたのがこちら。


山登り用のドリッパー「コーヒーバネット」(上写真:左)。
作っているのは、金物職人の街として有名な新潟県燕市にあるアウトドアメーカー、UNIFLAME。社名には「ユニークな炎を想像する」という理念がこめられているそう。
この「コーヒーバネット」は、コイル状のバネからできたドリッパーで、プロペラ型の先っちょ部分をコイル部分にひっかけるとバネが縮んで写真のようにコンパクトに収納できるものです。
ユニーク!
ひっかけを外すと、


ビヨヨン。とドリッパーに早変わり。


こんな感じで円錐型のフィルターをセットします。専用のフィルターもあるけれど、専用のじゃなくても普通に使えてます。


ドリップ。
沸騰したケトルの蓋を外すと、お湯がサッとコーヒーの抽出に適した温度に落ち着くそうです。私は味の違いのためというより、蓋を手で押さえる必要がなくて楽だからそうしています(〃'∇'〃)ゝ。


でけたー。ほんのり湯気が立ち上る風景に癒されます。写せてないけど
使い終わったら、ささっと水洗いして、


つるしておくとすぐ乾きます。
HARIOのv60の購入を検討していたのですが、こちらの方が溝がなくて洗いやすい分、私に合っているかも。また、よくよく調べてみると、フィルターがドリッパーに張り付かず程よく空気の抜けができる構造なので(v60の仕組みと似てる)、アウトドア用のドリッパーというより、むしろコーヒーを美味しく淹れられるドリッパーとして知られているようです。全く知らんかった

乾いたら、飲み物関係をセットにしているカゴに入れて片付けています。


カゴは冷蔵庫横の棚へ。夫の焼酎が写り込んでいるのが、わが家らしい・・・


コーヒーメーカーをどかしてみたところに、ダイニングテーブル上で散らかりやすかった書類やノートパソコンを立ててしまう場所もできました(写真:棚1段目左部分)。
コーヒーメーカーは夫が結婚する前から所有していたもの。どかされたのを見て「不要品候補になった」と危機感を感じた夫は、急いで自分のワークスペースにコーヒーメーカーを避難させていました。勝手に捨てないのに(´・ω・`)

すっきりした空間で飲む冬のコーヒーはまた格別。
おすすめです。
 
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