集合時間まで少しあったので、途中で無印良品に寄り道して食器洗い用のスポンジのストックを1つ購入。
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| (左)ストック (右)使用して3週間くらい |
食器洗いに使用しているのは「ウレタンフォーム スポンジ・ハード」(¥150)です。
かれこれ3個目のリピートになったなぁと気づいたので、使い始めたきっかけやメリット・デメリットを記しておきたいと思います。
【使い始めたきっかけ】
料理研究家の細川亜衣さんが食器洗いに「へちま」を使っていらっしゃるという記事を読んだ後(←リンク先:「ほぼ日刊イトイ新聞」)、ふと無印良品で見かけたこの商品。
佇まいや質感が「へちま」に似ているように感じて、試しに使ってみることにしました。
そしたら、 いいかも!と。
【メリット】
① 水切れが抜群に良いこと。
使い終わったら片手でギュッと水気を絞って小さめのコップに(上写真)。
絞り切れなかった水気はコップの下に落ち、スポンジ内部に水が溜まりません。
いつもカラリとした状態から使えます。
② 2通りの洗い方ができること。
泡をたてて優しめの洗い方もできるし、ガシガシ強めの洗い方もできます。
一般的なスポンジとタワシの中間のような感じ。
結果、タワシを使う必要がなくなり、食器を洗う道具はこれだけになりました。
③ けっこう持ちがいいこと。
やせてコップに落ち込むようになった時を替え時としています(2ヶ月くらい)。
無印良品でいつでも手軽に購入できることもメリットかも。
デメリットをあげるとしたら・・・
【デメリット】
① こびりついた汚れを落とす際、汚れが穴に入ってしまうこと。
水の中で振ると大体取れるのですが。
② カレーを作った鍋などを洗うと色がついてしまうこと。
きれいなカレー色になりますw
ただ、今のところ、メリット>>>デメリット。
普段はシンク下の引き出しにしまうことにしていて、洗いものをする時だけ洗剤と一緒に出します。
※本「人生がときめく片づけの魔法」や「考えない台所」で紹介されていたアイデアです。
写真の容器に入っている洗剤は「ミヨシ 無添加 衣類のせっけん」。
※「みんなの家仕事日記」P36、大好きなブログ「生活のメモ」のアイコさんに共感して。
こんな感じで引き出しの手前側にしまっています 。
最初は「いちいちしまうのって面倒かな」と半信半疑だったのですが、
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| しまった状態 |
いやいやいや、何でもっと早くこのアイデアに出会えなかったんでしょうか。
物がなくて平面だと、ふきんで拭き上げるのがこんなにも楽で気持ちがいいとは。
水仕事をする時は・・・、ときどき写真でみた細川亜衣さんの後ろ姿や台所をイメージします。
その美しさに、本や雑誌で何度ドキリと目を奪われたことか
今年は是非お料理教室に行ってみたい
真似っこしたこのスポンジ、全っっっ然真似しきれてないけれども
そんな理想のイメージを側に置いておけるというのが、私にとって実は一番のメリットかもしれません。
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