昨年は、彩りや栄養バランスや写真の撮り方など、お弁当を作るにあたって考えることを抱えすぎてしまっていたかなと思います。
例えばこんな感じだったり、
こんな感じのお弁当を作っていました。
作るときは作るけれど、作らない時期が続く時がありました。
(作ったのは、総出勤日の半分くらい)
作らない日というのは、頭の中で自分に「作っても彩りや栄養バランスが悪いし」というような理由をつけていたように思います。
お弁当は、私にとって生活が安定しているかのバロメーター。
お弁当生活をしている時は、買い食いや外食が少ないです。夕食は自炊でコンビニも殆ど利用しません。お弁当生活が途絶えている時は、その逆。職場の周辺にはあまり飲食店がないので、昼食は駅構内のベーカリーやコンビニなどで調達しておくことになります。ただ、あまりお昼ごはんにお金をかけたくないし、個人のゴミは持ち帰るという職場のルールがあるのでゴミが多くなるようなものも買いたくない。そこで、パンやおにぎりといった簡単な内容の昼食になるのですが、帰宅時には空腹でついつい買い食いをしたり外食をしたり。外食をすると冷蔵庫の食材を無駄にしてしまうようになり、買い物を控えるようになって、また外食が続く。・・・そんな悪循環となります。
お弁当の彩りや栄養バランスなんて2の次で良かったはずなのに、いつの間に目的がすりかわってしまったのか。「ペコリ」という料理に特化した写真投稿サイトを利用していたのですが、他の方のお弁当を目にすることで無意識に自分のハードルを上げてしまっていたのかもしれません。
そもそも、私にとって職場で食べるお弁当は夕食までの”つなぎ”でいい。同僚とお弁当を見せ合いっこしてキャッキャするような職場でもなし。美味しいものを集中してゆっくり楽しめるような環境でもなし。昼食に投資する時間や労力は必要最小限でいい。別に、白いごはんにスーパーの総菜だけのお弁当だったとしても私にとっては十分だ。継続することに意味がある。
・・・そう思うと、週末に常備菜を作れなかった日も、冷蔵庫に十分な食材がなかった日も、お弁当を持って行けました。
※夫の分は、とりあえずやめました。夫の職場の周りには安くて美味しい飲食店が星の数ほどあって職場の人と気分転換を兼ねて食べに出る日もあるなど私とは状況が違う。なくても支障なし。それより、安定して夕食を作っておいてあげられる方がいいかと。夕食は食べに行く時間がないらしく帰る頃にはスーパーが閉まっていたりするので、家に帰って何もないとキャベツをかじったりお菓子をつまんだりとネズミのようなことをして空腹をまぎらわせることになる(実際にあった)
↓1/12から1/15までのお弁当まとめ。
朝、ごはんは鍋で炊くけれど、おかず類は作り置きや買い置きで、基本”詰めるだけ”。
笑っちゃうかも
1/12(火)
○ごはん
○アジフライ+たっぷりウスターソース
※下線部は市販の総菜
1/13(水)
○ごはん
○豚きんぴら
○切干大根の煮物
○春菊のおひたし
1/14(木)
○ごはん+自家製ふりかけ+梅干し
○とりハム
○切干大根の煮物
1/15(金)
○ごはん+梅干し
○メンチカツ+ウスターソース
○春菊のおひたし
○じゃこ佃煮
※下線部は市販の総菜
こんな感じでも、お弁当生活による効果はあります。
できる時はもっと考えて作っても良いけれど、目的は見失わないこと。
とりあえず何も考えずお弁当箱に白いごはんだけでも詰めてみる。
今年は、そんな感じで作っていきたいと思います。
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